特徴

茹で上げた麺を冷水で締めてから皿やざるに盛り、別の器についだ熱い(もしくは冷たい)スープに一口分ずつ漬けながらざる蕎麦のように食べるのが一般的。 麺を水で冷やさず、茹で上げたものをぬめりを取り、温かいまま出すことを「あつもり」と言う。 それに対し、冷やした麺を出すことは「ひやもり」という。 スープ(つけだれ)は通常のラーメンのものよりも濃く調整されることが多い。 酸味を効かせたもの、甘味を効かせたものなど多種多様である。 ボリュームを出すために、通常のメニューのラーメンよりも麺を多めに盛る店もある。麺を食べた後に、ラーメン用の豚骨や鶏がら風味のスープをさらに足しつけだれをスープで割って味わうよう、「スープ割り」を提供する店がある。店員に注文すると提供してくれる店が大半であり、逆に注文しなければ提供されないことが多い。 具は店によって様々のスタイルであり、スープの器か麺の器、あるいは双方の器に乗せられる。 具の内容は、基本的にラーメンと変わらず、麺の上に海苔、叉焼、メンマ、ゆで卵などがトッピングされることもあり、薬味としてワサビや柚子などがつけられることもある。

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